まずは漫画と証人喚問から

フランスのアングレーム市で開かれている国際漫画祭は1974年から続く世界でも有数の漫画イベントで、催しの中身は作品の展示、作者のサイン会、講演、コンサートと多岐にわたり、来場者も毎年20万人を超えるというのですからかなりヨーロッパでは人気があるのでしょう(開催期間は3、4日)。日本ではなかなかこういう楽しそうなイベントはありませんから羨ましいかぎりです。

ところがそんなアングレーム国際漫画祭にこのところ政治的プロパガンダを持ち込んで、お客さんを辟易とさせている国があるというのです。
そう、五輪などでも似たようなことをやって世界中の鼻つまみ者となっているあの”韓国”です。
同じくフランスで開催されている〈Japan Expo〉では日本になりすまして一儲けしたり、自分の国のくだらない文化を売り込んだりしていると思ったら、今度は”嘘の歴史”を撒き散らそうというのですから本当に忙しいひとたちです。

今年の2014アングレーム国際漫画祭(1月30日~2月2日)での韓国は恥知らずにも従軍慰安婦なる虚構を漫画に仕立てて展示するという暴挙に打って出たわけですが、日本側も有志のひとたちがこれに対抗する反論漫画の展示を行おうとしたところ、主催者側から日本の作品だけが「政治的だ」として撤去されたというのですから、この漫画祭は汚染されきっています。
こういう政治的なイベントに堕した漫画祭ならば、もう日本の関係者は出展を見合わせるべきだと私は思います。
もしくは漫画祭の前に主催者立会いのもと韓国側と公開の討論会を行い、その結果で韓国の展示が正しいかどうかを判断してもらってはいかがでしょう。
このアングレーム国際漫画祭にしても他の海外の漫画祭にしても、その展示の大部分は日本関連が占めているといいますし、お客さんのお目当ても日本の漫画のはずですから、日本側はボイコットを盾に正論を展開すればいいのです。

もちろん、そういう活動には政府のバックアップがあってしかるべきです。
今回のアングレーム国際漫画祭では開幕前に鈴木庸一駐フランス大使が「漫画祭は文化イベントで、特定の政治メッセージを伝えることは好ましくない」とコメントを出していましたけど、日本政府から音沙汰がないのが残念でなりません。
韓国は世界中であらゆる汚い手を使って自分たちに都合のいい嘘の歴史を広め、日本を貶めようとしているんです。
日本は国としてそれに対抗し、虱潰しにしてゆかねばなりません。

そのためにもまず必要なことはなにか。
それは日本国内での歴史認識を正すことです。
吉田清治なるペテン師と結託し、”従軍慰安婦”という虚構を作り上げた朝日新聞。
また、それにお墨付きを与えた河野洋平元自民党総裁。
こういったひとたち(組織)を公開の場に引きずり出し、自らの過ちを認めさせることが何よりも重要だと私は思います。
ですから、いま日本維新の会が〈歴史問題検証プロジェクトチーム〉(中山成彬氏や中山恭子氏ら)を作り、河野洋平や朝日新聞社社長を証人喚問しようという動きには諸手を挙げて大賛成です。
日本と韓国との歴史の真実はひとつですし、その真実のもとに日本はひとつになって嘘つき国家を叩き潰さねばなりません。
戦後70年の妥協の歴史をこのあたりで止めにしなければ、日本と日本人の誇りは永遠に失われてしまいます。
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