ロシアW杯出場決定!日本は強い!

AUSTRALIA FOREVER IN OUR SHADOW!

勝てばロシアW杯出場が決まるという今日8月31日のオーストラリア戦。
メディアでは盛んに「予選での日本はいまだオーストラリアに勝ったことがない」といって不安を煽っていましたけど、いざ試合が始まってみれば、個々の選手のレベルもチームとしての完成度も戦術も日本の方が明らかに上。
前半にはオフサイドラインを見極めた浅野が長友のクロスに左足を見事に合わせて先制!
後半には原口の粘りからボールを受けた井手口がドリブルで果敢に仕掛けてのスーパーミドル!
守備陣もオージーの持ち味であるサイド攻撃を封じて、チャンスもほとんど作らせず、無失点に抑えたのですから、完勝といっていい内容でした。
”2-0”というスコアはいまの日本とオージーの実力を反映したものです。

試合前、「オーストラリアの方が格上」だといっていたのは誰でしょう?
格上は日本の方です!
最終予選の初戦に負ければ突破の可能性はゼロ?
笑わせるな!

いまの日本代表は強いんです。
選手ひとりひとりを見てください。
プレミアリーグ、リーガエスパニョーラ、ブンデスリーグ、セリエA、リーグアンといった世界のトップリーグでスタメンを張る選手ばかりを揃えた代表チームなど、このアジアには他に存在しません。
確かにこの最終予選はかなり苦しみましたけど、それはハリルホジッチ監督のサッカーを吸収するのに時間がかかったからです。
別の見方をすれば、ハリル監督が日本サッカーを理解するのに時間がかかったといってもいいでしょう。
そのせいでギクシャクした試合が多かったわけです(アギーレ解任から時間をロスしたこともその理由)。
しかし、このオージー戦を見れば、それがついに融合を果たしたことがわかります。
無理に”縦に速いサッカー”をすることなく、相手の受け方によってときに攻撃を遅らせ、パスも長短織り交ぜながら、攻撃はサイドの仕掛けもあり、大迫のポストもあり、相手守備の裏狙いもあり、という臨機応変なもの。
守備も前線から各自が的確に連携し、奪ってから攻めへの速さ、奪われてから守りへの速さには目を見張るものがありました。
ハリル監督の相手分析と選手起用も的確でしたね。

いまの代表は何々ジャパンではなく、ただの日本代表、そして真の日本代表です。
監督の”形”にこだわらない、自分たちで考えるサッカーがそこにありました。

そして、強豪オーストラリアを”勝たなければならない状況”でちんちんにしてやったことで、本戦に向けての期待も大きく高まったといっていいでしょう。
サッカー日本代表はブラジルW杯で結果が出なかったことで国民からの信頼と愛情が薄れてしまいましたけど、今日の勝利とW杯出場の喜びは、代表への誇りを取り戻すきっかけになるはずです。

ありがとう、日本代表。
アレ、ニッポン。
次は世界にその強さを見せつけるときだ!
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