コーヒーの長寿効果からの

国立がん研究センターを中心とした研究チームが19年に及ぶという執念の追跡調査の結果、コーヒーや緑茶を毎日何杯も飲むひとは長寿の傾向にある、と発表したのを昨日(5月7日)に聞いて、コーヒー好きの私はなんだか自分がちょっと健康になったような気になるのですから現金なものです。
研究では、コーヒーのポリフェノールや緑茶のカテキンは血圧を下げ、双方に含まれているカフェインは血管や呼吸器の働きを良くするとのことですが、私はコーヒーや緑茶を楽しむことそのものが気持ちを和らげるせいではないかと思っています。

その”コーヒー”繋がりなのかもしれませんが、とある出版社から出される『コーヒー語辞典』なるものに、アントニオ猪木さんが子供の頃にブラジルのコーヒー農園で働いていた話が掲載されていると、今日8日の日刊スポーツのウェブサイトに書いてありました。
猪木さんといえば、子供の頃に一家でブラジルに渡り、農園などで過酷な労働に従事していたところ、たまたま遠征に来ていた力道山にスカウトされて日本に帰ってきたというのは有名な話ですよね。そこから団体を率いる一流プロレスラーに
なったばかりか、実業家、そして国会議員にまでなるのですから、なんというドラマチックな人生なのでしょう。

そうそう、実業家としての猪木さんといえば、70年代にタバスコ(本社アメリカ)の日本での販売権を持っていて、それを日本に広めるきっかけになったそうですが、タバスコといえば日本ではスパゲティやピザに振りかける喫茶店の常備品。ここでもコーヒーと繋がってきますよね。
猪木さんがコーヒー好きなのかどうかは知る由もありませんが、72歳の現在でも精力的に活動しているのを見ると、持病の糖尿病はあっても、きっとお元気なのでしょう。
現在の猪木さんは参議院議員という身分ですけど、私は、ショーマンシップに溢れたプロレスラーであり、怪しげな実業家である猪木さんの方が好きです。

ちなみに猪木さんは商売人として勘が鋭いのかそうじゃないのかよくわからないひとで、タバスコでいえば一般的になる前に販売権を手放していますし、同じく70年代にはマテ茶を日本に紹介したものの、当時のひとたちにはまったく受けなかったそうなんです。
時代があっていれば億万長者だったかも…。

こうなれば何かもうひとつ面白い商売をして、今度こそ成功して欲しいですよね。
ここはブームを先取りするのではなく、ブームに乗っかってコーヒー関連がいいかも。
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