放火犯とまともな研究者、訴追されるのは

先月11月23日に、靖国神社の屋外トイレから爆発音がして炎と煙が上がった事件ですが、12月3日になって防犯カメラに映っていた犯人と思しき人物が、短期滞在資格で韓国からやってきた男だということがわかりました。
男は21日に来日し、23日に韓国へ帰ってしまっているので、今後はその身柄の引き渡しが日韓間の問題になってくることでしょう。
両国には犯罪人引き渡し条約があるとはいえ、韓国といえば”愛国無罪・反日無罪”の国ですから、100%すんなりいかないに決まっています。

それにしても、韓国の犯罪者は旅行客を装っているので本当に性質が悪い。
対馬から仏像を盗んだ韓国の窃盗団も短期滞在の旅行者でしたよね。
日本政府は2006年6月に、韓国人に対して短期滞在ビザの免除措置を恒久化してしまったわけですけど、これを一刻も早く取りやめるべきです。
そうすれば取りあえず、身元がしっかりしていない韓国人を日本から遠ざけることができます。
旅行者を装った犯罪を抑止するにはそれしかありません。

この処置は日本だけではなく韓国のためでもあります。
いまのままでは日本人は日本にやってくる韓国人に対して、疑いの目をを向けてしまいますからね。
それは不幸なことです。
韓国人による”愛国無罪・反日無罪”をベースにした犯罪が日本で起きていることは事実です。
普通の日本人はそういうニュースを見たら、”韓国人は悪いやつだ”と思うに違いありません。
それが”差別”に繋がったらどうするのでしょう?
”韓国人差別”がどこかにないかと、血道を上げている日本のマスコミのみなさんこそ、短期滞在ビザの復活を強く訴えるべきです。
「日本人も悪いんですよ」みたいな感じで、ひとりのサッカーファンのツイートを漁って捏造の差別を囃したてたって、日本人が韓国人に持っているイメージは変わりません。
多くの日本人は韓国人とは一定の距離を保っていたいと願っているのです。

韓国というのは残念ながら常識の通じる国ではありません。
この12月2日には日韓関係に関する著書をいくつも書いている韓国人学者のパク・ユハ教授が、著書で元慰安婦とされる女性の名誉を傷つけたとして、ソウル東部地検から起訴(在宅)されたというニュースがありました。
パク教授は韓国の高校を卒業した後、日本の大学で日本文学を学んでいるために、”日本寄り”と目されている研究者ですが、その主張は細かく事実を積み上げ、出来るだけ客観的に歴史を見るという、学者として当たり前の態度を取っています。
韓国が主張する”慰安婦”については、それは商業的な売春婦であり、当時は”日本人”として軍を支援していた。
強制性についていえば、日本軍の組織的関与はない。
慰安婦は植民地支配や貧困が生んだ悲劇である。
こういう事実に即したことを書くだけで起訴されるなんて、本当に恐ろしい国です。
パク教授は韓国の面子に配慮して、かなりオブラートに包んだいい方をしているのにそれでもダメなんです。

こういう国からはこれかもますます”愛国無罪・反日無罪”を免罪符にした犯罪者が日本にやってくることでしょう。
向こうでは、まともなひとが捕まり、犯罪者やテロリストが英雄として歓迎されるのですからね。
私たち日本人はどうにかして自己防衛するしかありません。
国内にも”敵”がいるので大変ですけどね!
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