危険な国民、危険な国

台湾の烏山頭ダム建設に尽力した”八田與一(1886-1942)”といえば、日台友好の象徴的人物として主に台湾人の間で尊敬されてきたわけですが、李登輝元総統や金美齢さんが取り上げてくれたせいか、日本でもずいぶん知られるようになりました。
台湾総督府内務局土木課の技師だった八田與一は、旱魃に悩まされる台南地方のための巨大ダム建設を提案しただけではなく、建設が始まると国家公務員の地位を捨て、ダム組合付きの技師となり、台湾と台湾人のためにその身を捧げたのですから、なまなかのものではありません。
ダム完成後に地元のひとびとがダムを見渡せる場所に八田與一の銅像を作ったのも頷けるというものです。
その銅像は先の大戦も乗り越え、長きに渡って大切にされてきたそうです。

ところが、今日4月16日(2017年)、銅像の頭の部分が何者かによって切り取られ、持ち去られたというのですから、台湾のひとびとはさぞかし衝撃を受けたことでしょう。
日本人の私も大きな悲しみと憤りを感じています。
八田與一は、思想や政治、民族や宗教を超えて、”人間の暮らし”を守ろうとした人物なのですから、誰に恨まれるということもないでしょうし、あってはならないはずです。
それなのに銅像が壊されたというのは、八田與一個人というより、”日本に関係した物・人物”が狙われたと考えるのが適当です。
だとしたら、犯人は台湾人なのかどうか…。
(※台湾ではいま”蒋介石像”の首が切り落とされたり、落書きがされたりする事件が頻発しているそうなので、それと関連があるのかもしれませんが、そうだとしたら”とばっちり”としかいいようがありません。)

この事件を見て我々が思い出すのは、今年に入り、日本各地の神社やお城などに油のような液体を振りまいて汚しまくっている中国籍の2人の女です。
この動機も”日本が嫌い、憎い”という単純なものでしょう。
”寺社仏閣への油のような液体”といえば、2015年~17年にも類似の事件があったのは記憶に新しいところですが、そのときの犯人は韓国系キリスト教団の教祖の男(韓国から日本に帰化)でした。
この犯人たちは日本の外にいるため逮捕できずにいますが、どうにかして罰して欲しいものです。
そして文化財保護法の罰則ももっと厳しいものにする必要があると思います。

韓国人(朝鮮人)や中国人というのは、被害妄想からなる虚構の歴史で自尊心を満たしているせいか、日本と日本人に対して、”何をしてもいい”という身勝手な考え方を持っているので、本当に危険としかいいようがありません。
とくに韓国人は対馬の仏像を窃盗した挙句、国としてもそれを正当化するという泥棒体質ですし、靖国神社を爆破しようとしたり、福島でお地蔵さんの首を折るなど、石像を100体以上破壊するという異常犯罪もしでかしているんです。
韓国人のビザを制限し、申請を厳しくするべきです。
なぜ国会やメディアでそういう話にならないのか私にはわかりません。
もちろん、外交の常識からいえば、ビザを厳しくすると相手国からも同様の処置をされる心配もありますが、おそらく韓国はそれをしてこないはずです。
何しろ、”大嫌い”なはずなのに、日本に行きたいし、日本人に来てほしいという歪んだひとたちですからね。

北朝鮮に対する米トランプ大統領の厳しい態度から朝鮮半島の緊張が高まり、4月11日に日本の外務省が「韓国への滞在・渡航を予定している方、すでに滞在中の方は最新の情報に注意してください」という海外安全情報を出したとき、韓国では「旅行業界の利益を損ねる」といって、反発の声が上がりました。
この期に及んで”お金”のことしか考えていないことに驚き呆れてしまいます。
もし、何かあったら、韓国人は韓国にいる日本人を助けてくれるのでしょうか?
私には到底そうは思えません。

今日も北朝鮮はミサイル実験(失敗)をしているんです。
外務省は〈危険情報〉を出してもいいんじゃないでしょうかねえ。
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