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日本列島も日本人の声も消させはしない

オリンピックシンボルに使われる青・黄・黒・緑・赤の五つの輪は、それぞれヨーロッパ・南北アメリカ・アフリカ・アジア・オセアニアの5大陸を象徴し、それが連なって描かれていることは世界の連帯を表現し、世界平和への祈りが込められているわけですが、そのことがわからない国が五輪を開催しようというのはとても滑稽なことです。

今日9月27日午前、来年(2018年)2月に開催が予定されているピョンチャン五輪のHPに記載されている世界地図から日本列島(樺太を含む)がすっぽり抜け落ちている問題について、菅義偉官房長官は「スポーツ庁から韓国大使館を通して、早急な是正を申し入れた」と話していました。
これを受けて、午後には地図が修正され、日本列島が浮かび上がっていましたけど、このような無礼が許されていいはずがありません。
世界地図をHPで使う際には、一般的に流布している世界地図画像をベースに、縮めたり、縦横比を変えたりして加工するわけですから、そこから一部が抜け落ちるということは常識的には考えられません。
しかも日本は開催国・韓国の隣国なんです。
我々が天気予報図などで朝鮮半島をよく見ているように、彼らだって日本列島は身近なはずで、気がつかないはずはないんです。
ようするにこれは”わざと”です。
子供じみた嫌がらせです。
韓国は五輪招致活動の際の世界地図でも、日本列島を削除したものを使っていましたからまさに確信犯といっていいでしょう。
五輪という平和の祭典でも、隙あらば日本を攻撃しようという姿勢には、強い憤りと同時になんともいえない悲しさを覚えます。

ちなみにこの世界地図が載っていたコーナーのタイトルは『Dream Program』。
冬季競技と縁遠い国の子供たちをピョンチャンに招待し、ウィンタースポーツを体験してもらって、夢を膨らませようというものです。
そういうコーナーの世界地図から日本列島を消し去るというのは、それこそが韓国民の夢ということなんでしょうか?
そういえば少し前に北朝鮮が「核兵器で日本列島を海に沈める」と脅してきましたけど、それと呼応しているのかもしれませんね。

このようなことをする韓国ですから、来年2月の五輪本番でも日本選手たちがどういう扱いをされるのかわかったものではありません。
平和や友好とは無縁の”アウェイの洗礼”が降り注ぐことでしょう。
ソウル五輪の再現です。
我々は「日本選手団や日本観客が不当な扱いを受けた場合、大会途中であっても我々はピョンチャンを去る」といって釘を刺しておく必要もあるでしょうね。

今回、日本政府は間違いを”指摘”するに留めていましたけど、本来は強く”抗議”すべきでした。
公式HPでは竹島を韓国領のように表記したり、日本海ではなく”EastSea”などと書いてあるのも大きな問題です。
日本オリンピック委員会(JOC)と日本政府は、いまのうちからボイコットも辞さない姿勢で臨まねばなりません。
五輪といえども、竹島や日本海と引き換えに参加する価値はないのです。

北朝鮮同様、韓国に対しても”圧力”が大切です。
そしてそれはJOCや政府からだけではなく、”国民の声”としても発するべきなのです。
しかし、今回の日本列島削除問題は、テレビや新聞で大きく取り上げられる気配がありません。
本来ならば、マスコミが事実を報せ、その事実を知った国民の反応をマスメディアに取り上げることで”国民の声”が形成されるわけですけど、日本ではマスコミが”報道しない自由”を駆使するので、”国民の声”が大きくなりません。
それどころかマスコミとマスメディアは”外国の声”の方を大きくしますからね。

我々は小さな声を連帯させてゆくしかありません。
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(※世界地図に日本列島がないとEastSeaは太平洋になってしまうので、あそこの海は日本列島があって初めて固有の名称がつくことがよくわかります。日本列島あっての”日本海”なのです。)
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