FC2ブログ

ロックオン事件、往生際の悪い犯人

この年末年始にはサスペンスドラマがたくさん放送されていましたけど、そこに出てくる犯人というのは、終盤に証拠を突きつけられれば罪を認め、なぜそんなことをしてしまったのかを感情一杯に吐露しつつ、素直にお縄につくものですよね。
それが古今東西のサスペンスの”お約束”というものです。

しかし、お隣の韓国にはそんなお約束は存在しないのでしょうか?
今日1月8日(2019年)、例のロックオン事件で日本側が”レーダーの電波情報”の照らし合わせを求めたのに対し、韓国側がそれを拒否したという報道がありました。
レーダーの電波情報というのは”指紋”のようなもので、それが被害者側である自衛隊機にべっとりとついているのですから、これは決定的証拠に他なりません。
それが韓国駆逐艦のものと一致するかどうかという簡単な話です。
「レーダー照射はしていない」といい張る韓国側だって、駆逐艦のレーダー情報を提供すれば無罪の証明になるわけですから積極的に応じるべきです。
もし違っていたら日本を叩く大チャンスですぜ。
それなのに韓国は電波情報の提出を拒否するのですから、往生際の悪い犯人そのものです。

その”犯人”でいうと、能登半島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)でロックオン事件が起きたとき、韓国軍駆逐艦と韓国海洋警察警備艇は北朝鮮の漁船と見られる船と一緒にいました。
韓国側はその北の船を救助する活動をしていたと説明していますが、自衛隊機が録画した動画を見ると韓国側の船は”旗”を出していませんし、自衛隊員たちの会話の内容からすると、船舶識別信号や敵味方識別信号も出していなかったようです。
当時はもちろん”有事”ではありませんし、日本のEEZで身元を隠しながら行動するというのはいかにも怪しいとしかいいようがありません。
北朝鮮の密漁幇助や瀬取りの可能性が指摘されているのはそのせいです。
前者は国連海洋条約違反、後者は国連制裁決議違反です。
韓国はレーダー照射の意図を説明すると同時に、自らの潔白を証明せねばなりません。
それが国際社会での責任というものです。

そして日本政府がしなければならないのは、子供じみた韓国を厳しく躾けることなのだと思います。
今回のロックオン事件でわかったのは、半島有事の際に韓国軍が日米を裏切り、北に味方する可能性があるということです。
いまのままでは日米軍は韓国軍と合同作戦を行うことはできません。
韓国は日本を「友好国」と呼び、アメリカを「同盟国」として頼りにしていますが、その基盤となる信用を失っていることに気付くべきです。

いまの安倍内閣は厳しい姿勢に見えても、まだまだ韓国を正してやろうという優しい気持ちに満ちています。
決して追い詰めようとはしませんからね。
それなのに韓国メディアや韓国人は「安倍が政治利用をしている!」と、どこぞの野党のような批判をしていますけど、日本国民の大半はもう韓国を見放していると思います。

犯人が罪を認めないサスペンスドラマなんて、観ているのは苦痛ですよ。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



プロフィール

かつしき

Author:かつしき
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード