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この8月2日は日韓関係正常化の記念日

韓国が国を挙げて狂ったように反対していた日本からの”ホワイト国除外”ですが、今日8月2日(2019年)、安部政権は予定通りそれを閣議決定しました。このまま粛々と7日に公布、28日に発動という段階を踏んでゆくことでしょう。
先月の半導体材料の輸出管理見直しに続き、ホワイト国除外の検討に入った日本政府は、その間、ずっと落ち着いた様子でした。
世論調査やパブリックコメント(95%)の大半が賛同していたことに加え、おそらく、アメリカを筆頭とした国際社会への根回しも済ませていたからでしょう。

対する韓国政府は、ムン・ジェイン大統領が「盗人猛々しい」などと日本を口汚く罵った上で、「今後の事態の責任はすべて日本政府にある」と脅し文句で決めつけていました。
禁輸になるわけではなく、輸出管理の優遇措置がなくなるだけだというのに敏感過ぎる反応にも思えますが、これまであらゆる場面で日本からの優遇を受けてきた国だけに、”普通の国”扱いが余程ショックなのでしょう。
国民の日本不買運動もより加速しているそうです。

しかし、そもそも今回の輸出管理見直しの原因は、日本からノーチェックで韓国に渡った”軍事転用可能な物品”の多くが、その後、行方不明になっているからです。
日本政府は3年前からそのことを問い合わせていたものの、韓国はそれを無視し、”軍事転用可能な物品”の輸入量を膨らませ続けました。
先月、韓国の国会で、この4年の間に156件の戦略物資の”密輸”があったことが明らかにされていましたし、日本政府としては「安全保障上の観点」からやむを得ず、管理見直しに踏み切ったわけです。

ですから、韓国がやるべき対策は、軍事転用可能な物品の流通を明らかにし、今後はそれが”第三国”に不正流出しないよう厳しく管理することです。むろん定期的に日本にエビデンス(管理証拠)を提出することも忘れずに。
ところが、韓国政府はそれをせずに、「これは徴用工訴訟の報復だ!政治的思惑で自由貿易を損ねてはならない!」といって、優遇措置を続けるよう駄々をこねたわけです。
頭がおかしくて話が噛み合わないのか、なにがなんでも第三国に物品を横流ししたいのかわかりませんが、とうてい信頼できない国だということだけは確かです。

ちなみに、韓国政府は今回の報復措置として、自分たちも「日本をホワイト国から外す」と発表し、今後はWTO(世界貿易機関)への提訴やGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の放棄を検討してゆくとのことです。
ここで我々は思わず首をひねってしまうんですけど、韓国は自分たちが大声で否定していた”報復”を堂々とやっちゃっていますし、政治と安全保障と貿易をすべてごっちゃにしてしまっています。
画に描いたような矛盾ですね。清々しいほどの自分勝手です。
(GSOMIA放棄は韓国側に不利益が大きいと思います。)

お人好しの日本は、そんな韓国の我がままに長年付き合ってきました。
欲しいものはあげ、困っていたらすぐに助け、いわれのない誹謗中傷や歴史改竄にもずっと堪えてきました。
なぜ我々がそんな我慢をしなくてはならなかったのか、その理由は一言では述べられないでしょうけど、国内の反日勢力と結びついて、韓国の異常性が肥大化していったのは事実です。
しかし、21世紀に入ってようやく目覚めた日本人の多くは、韓国を普通の国として扱うことを選択したんです。
この8月2日を境に、色んな分野でそれは広がってゆくことでしょう。
竹島も返してもらわねばなりませんし、国際社会で日本を貶める嘘をつくことも許しません。

そして、日本という経済的な後ろ盾を失い、アメリカという軍事的な後ろ盾とも距離ができはじめた韓国は、ついに独立国としての道を歩みだすんです。
我々はそれをなんの感情もなく眺めるのみです。
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