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韓国好きのNHKに警戒を

今日(2019年11月20日)の夜、さる商業施設にいて、そこにおいてあったテレビを見るとはなしに見ていたら、NHKの『ニュース7』が流れていて、「10月の韓国人観光客が昨年の同じ月の65.5%になった」とかいってアナウンサーが嘆かわし気に伝えていたんです。
私は、韓国って日本不買運動とやらをまだやっているんだあ…とあまり気にもとめなかったんですけど(韓国ユニクロのヒートテック無料キャンペーンには長蛇の列という不思議な国)、続いてアナウンサーが「韓国人観光客減が響いて、外国人観光客全体としても昨年同月に比べて減ってしまった」と危機感を煽るように付け加えていたのを聞いて、唖然としました。

頭が少しでもまともならば、歴史的被害規模だった台風19号で空の便に欠航が相次いだり、被害状況を見た外国人観光客が来日を避けたことくらいすぐにわかりますし、そういう分析をしている報道機関がほとんどです。
それを韓国人減のせいだけにするNHKは頭がおかしいのか、なにか意図があってそうしているのかわかりませんが、国民に間違った情報をすり込もうとするのは公共放送失格としかいいようがありません。
瀧川剛史アナも少しでも良識があるのならば原稿をそのまま読んではいけません。”そっち側”の人間ならば別ですけど…。

NHKといえば、長期に渡って韓国ドラマを放送していたり、情報番組で定期的にありもしない韓国ブームを捏造したりと、韓国ベッタリの姿勢を貫いていますけど、いったいどういうつもりなのでしょう?
”に”っぽん”ほ”うそう”き”ょうかいだからNHKのはずなのに、これではNをKに替えるべきです。
〈NHKから国民を守る党〉などという風変わりの党が一定の支持を集めているのも、NHKの異常なまでの韓国好きにひとつの理由があるのではないでしょうか。

ここで我々が忘れてならないのは、韓国が法令で”日本文化の流入制限”をしているせいです。
彼らは「自国の文化を守るため」とか「国民感情に配慮している」とかもっともらしいことをいっていますけど、実際のところは自国の娯楽産業を守るための政策です。
日本から映像作品や音楽や書籍やゲームが自由に押し寄せてきたら、自分たちのそれが簡単に駆逐されることを知っているからですし、”日本文化のぱくり”も難しくなるからです。
しかし、韓国人の日本への憧れは強く、何十年も前から海賊版が公然と売られたり、いまではインターネット上で不正に取得しまくったりと、世界で一番の日本ファンなんです。
訪韓日本人よりも訪日韓国人がずっと多いことでもわかります。

そうして本当ならば一番のマーケットになるはずなのに、日本の娯楽・文化産業は韓国では商売ができません。
逆に韓国からはガンガン入ってくるのですからアンフェアとしかいいようがありませんし、NHKみたいなところがそれを積極的に応援するのですから、日本の創作者や企業はもっと怒るべきです。
マーケットも与えられず、ぱくられた上にホームグラウンドも荒らされるんですからね。

NHKでは頻繁に「日韓の政治は冷え込んでも、民間交流や文化交流は続けるべきだ!」なんてやっていますけど、それをいうなら、まずはフェアな環境がなくてはなりません。
韓国がおかしな制限を続ける限り、日本もそれに見合った対応をすべきなのです。
NHKだけではなく、テレビや新聞などといった公共性の高いメディアはそれを強く意識すべきです。
もちろん、私は韓国文化を完全に制限しろといっているわけではありません。映画やDVDや書籍など、日本でも興味があるひとは自由にそれに触れたらいいと思います。ただ、マスメディアで宣伝したり、地上波やBSで作品を放送するのは制限すべきといっているだけです。
最低限のフェアネスを維持してこその日本ですからね。

とりあえず、 GSOMIA失効後のNHKにはよーく注意しときましょう!
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