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武漢ウイルスで大変なので無視しときましょ

武漢ウイルスの感染拡大防止のため、3月5日に安倍晋三総理が決めた中国と韓国からの入国規制ですが、予想通りといいましょうか、これに韓国政府は強く反発し、すぐさま駐韓日本大使館に抗議を入れたのに続き、6日にはカン・ギョンファ外相が冨田浩司駐韓大使を外務省に呼びつけ、「非友好的で非科学的な判断だ。撤回しないと対抗措置を取る」と脅しをかけていました。
もちろん日本政府がそれで撤回するはずもなく、韓国政府は日本人に対するビザ免除停止などを表明し、日本への渡航に関する警報も”旅行自粛”へと引き上げました。
来るなというならこっちから願い下げだ!という感じでしょうかね。

それにしても、”感染症の拡大を防止するため”に他国が決めた方針に対抗措置を取るというのは異常すぎます。
これは政治や外交の問題ではないんです。
それこそ韓国が今回のような規制に踏み切るのだったら、彼ら自身がいうところの科学的根拠が必要なはずです。
ちなみに、6日現在で韓国に対し入国制限や入国禁止措置をとった国は100を超えていますけど、韓国政府はそれらには抗議をするだけで、日本に行うような対抗措置は取っていません。
つまりは日本が気に食わないというだけのお得意の感情論ということです。
あの中国ですら冷静な反応だっただけに、違いが際立ちます。

また、そもそもの科学的根拠でいえば、韓国は6日現在、感染者が発生源の中国に続く第2位(ダントツ)で、イタリアとイランともども世界で最も警戒されている国のひとつです。
毎日の感染者数の増加も激しく、来週には感染者数が1万人を超えると予想されています。
安倍総理がこのタイミングで入国制限をかけたのは、至極妥当な判断といっていいでしょう。
日本の親韓国のなかには、「イタリアやイランを制限していないのに、韓国だけ標的にするのは間違っている!」といってイチャモンをつけているひともいますが、国と国との距離と往来者数を考えれば、特別視するのが当たり前です。
イランと日本でひとの行き来はほとんどありませんし、イタリアは韓国に比べれば数十分の一ですぜ。
(イタリアはEUに所属しているので、イタリアにだけ制限を課すのは色々と難しい面があると思いますが、いずれはその判断をしなければならないかもしれません。)

このような数字的根拠の他にも、過去の事実として、韓国は2015年にかの地で流行したMERSへの対策でも大失態を犯しているので、隣国の我々はより一層の注意が必要です。
当時の韓国は、政府の初期対応のまずさ、病院設計の杜撰さ、国民の防疫意識の低さなどから、世界最大の感染国となってしまいました。
4次感染者まで出し、終息宣言まで半年もかかってしまったことから、世界中が不信の目を向けたものです。

また、そのMERSのときに隣国を震え上がらせたのが、韓国人のモラルでした。
感染者の息子で隔離対象者だった40代の男性が、それを無視して香港へと空旅に出て、香港国際空港到着時に発熱と咳があるのが見つかり、のちに感染が確認され、香港市民と中国人の怒りを買うという出来事がありました。
その韓国人男性は入管で「感染者との接触はない」という嘘をついていましたし、もし、そのまま香港に滞在していたら、とんでもないことになっていたと思います。
韓国での感染の拡大も、接触者や自覚症状のあるひとが、政府や医師の忠告を聞かずに、あちこち動き回っていたせいだともいわれています。
(※韓国では家族が病人の付き添いをする風習があるので感染しやすいそうです。)

そういう国で新型のウイルスが爆発的に蔓延しているのですから、安倍総理の入国規制は正しいとしかいいようがなく、より厳しい入国制限を視野に入れてもいいくらいだと思います。
これは好悪の問題ではなく、事実の問題なんです。
我々日本人は感情を優先しません。
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