破壊と嘘の後に残るのはゴミ

長野県といえば”キノコ王国”として知られ、山々で天然物が豊富に獲れるのはもちろん、ホクト(AC長野パルセイロの胸スポンサー)に代表されるようなキノコメーカーもたくさんあって、小売店には何種類もの商品が所狭しと置かれています。
いまは食欲の秋ですからキノコが本当に美味しいですよね。

そんなキノコ商品でも、最近増えているのが”カットキノコ”。
石突きが切られた状態なのですぐに使えてなかなか便利なんですけど、これは消費者のニーズで増えたものではなく、長野県による〈家庭ゴミ減量推進事業〉の影響なんです。
どういうきっかけでこの事業が始められたのか知りませんけど、ここ数年の長野県は本当に頑張っていて、2014年度と15年度は過程ゴミ排出量が少ない都道府県1位でした。
長野県といえば、”自然に溢れた美しい県”というイメージですけど、”ゴミが最も少ない”という事実は、そのイメージをより高める効果があるかもしれませんね。

そんな風に長野県が努力をしているなか、昨日9月30日、それを踏みにじるような大量のゴミが県内に届いたそうなんです。
それは”民進党”のポスターやチラシ数千枚。
この2017年10月の選挙で民進党は「党として公認を出さない」という異常な方針を定めたものの、前原誠司代表の決断が唐突だったせいで、すでに刷り上がっていたポスターとチラシが全て無駄になってしまったわけです。
長野県内の民進党スタッフは「ゴミが届いたようなものだ」と呆れ、10日の公示が迫るなか、新しいポスターやチラシをどうしようか頭を悩ませているそうです(読売新聞)。

その混乱の原因のひとつは、前原代表が「民進党所属議員を全員希望の党に合流させる」と説明しているのに対し、希望の党の小池百合子代表が「安保反対、改憲反対のひとは受け入れられない」という立ち場を取っていることにあります。
このままでは一部の民進党議員は宙ぶらりんのじょうたいで選挙戦に臨まねばなりません。
そして、長野県といえばキノコ王国と同時に、左派王国(民進王国)としてもよく知られているように、県内の民進党議員は左派色が強いひとばかりなので、希望の党に加わるのはちょっと難しい気配なんです。
そういうひとたちは無所属で出るのか、はたまた左派新党を結成するのか、それが決まるまでは選挙活動の方針もしっかり固まるはずがありません。
選挙戦序盤での出遅れは致命傷にもなりかねませんから、自分たちをゴミのように排除しようとする小池百合子代表への怨嗟は深いものがあるでしょうね…。

しかし、その小池百合子代表の希望の党も、左派選別のせいもあって、どうやら公認候補の数が衆院の過半数(233)に到達しないらしく、明言していた「政権選択選挙」は始まる前から実現不可能な情勢のようです。
まあ、そもそも「政権選択」といいながら、党の代表である小池氏が衆議院選挙に出馬しない意向を示しているのですから、首班指名をどうするのかという点でも、すでに矛盾しているんです。
「政権選択」という掛け声も、希望の党を”政権交代可能な政党”というイメージで糊塗することによっての票稼ぎにすぎません。
小池代表は確信犯的に嘘をついているといっていいでしょう。
そして、希望の党に殺到している民進党前議員たちも、安保法案と集団的自衛権について、なんの説明もなく反対から賛成に転向するという嘘をついているのですから、”虚言の党”の方がしっくりくるというものです。

おそらく、小池氏の”野望”というのは、自民党にとって代わるのではなく、左派政党(民進党)を潰し、自民党の票を削った上での”自民+希望の保保連立”であり、そこでイニシアティブを取った自分が総理大臣になることなのだと思います。
ただ、今回はあまりにも準備不足なので、狙うのは次以降の総選挙でしょう。

問題はそれまでに小池氏の化けの皮がはげないかどうかです。
破壊は得意な小池氏ですけど、創造はできるのでしょうか?
都政はなにか進みましたか?
小池氏の野望と民進党前議員の我欲が国民にとっての希望なのですか?
有権者は冷静に見極めるべきでしょうね。
そうしないと、後でゴミの始末に苦しむことになってしまいます。
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国民の希望ではなく亡霊たちの希望

昨年(2016年)3月、民主党は民進党に変わったわけですが、その”表向き”の理由は「維新の党と合流するから」というものでした。
しかし、総務省に届け出をしている法人格としての民主党は解党しておらず、名前が変わっただけで同じ団体のまま存続しているのですから、これはただの”改名”なんです。
当時の所属議員数でいっても、民主党は130、維新の党は26という大差なのですから、合流ではなく、民主党が維新の党を吸収したというのがその実態というわけです(出戻り議員もかなりいました)。
それでも彼らが党名を変えたのは、”民主党政権”の失敗と負のイメージを捨て去るために他なりません。
維新の党を吸収する前から、「党名を変更した方がいい」という声が党内から上がっていたという報道もありましたしね。
国会で自公政権を攻め立てても、「じゃあ、あなたたちが政権を担当していたときはなにをやっていたんですか?」といい返されればグウの音も出ず、国民からも「民主党時代よりはまし」と常にいわれ続けていたのですから、”民主党”の名はまさに呪縛でした。
まあ、党名を変えても”いつもの顔ぶれ”が要職に名を連ねているので、呪縛は解けませんでしたけどね…。

ですからこの2017年の衆院選挙を前に、民進党の前原誠司代表は「名を捨てて実を取る」とかいって、党を事実上解党し、希望の党への合流を決めたのでしょう。
民主党の亡霊を完全に消し去ろうというわけです。
しかし、それだけでは足りないと考えるひともいるんです。
それは、いち早く民進党から脱出し、希望の党の結党メンバーに名を連ねた細野豪志衆院議員。
細野議員は「自分が大臣を経験しておいてなんですが…」と前置きをした上で、「三権の長の経験者は希望の党への合流を遠慮していただきたい」といい出したんです。
三権の長というのは衆参議長(立法)、総理大臣(行政)、最高裁判所長官(司法)の三者ですから、細野議員のいっているのは菅直人元総理、野田佳彦元総理、横路孝弘元衆議院議長ということになりますが、横路氏は引退を表明しているので具体的には菅元総理と野田元総理ということになるのでしょう。

細野議員は遠慮要請の理由を語っていませんが、”民主党政権時代の負の遺産を引き継ぎたくない”という思惑があることは容易に想像できます。
今後、自公政権と対峙してゆく上で、”過去の失敗”を笑いものにされなくないということです。
しかし、仲間外れにするのは総理経験者だけでいいのでしょうか?
民主党時代に閣僚や党の要職を経験した人間が複数参加することになれば、国民の認識は”希望の党=第3民主党”になるはずです。
しがらみのない、まっさらな状態で希望の党をスタートさせたいのであれば、民主党色の濃い議員はすべて遠慮してもらうべきですし、まずは細野議員自らがその先例となるべきではないでしょうか。
あまりにも身勝手な発言でした。

ちなみにこの細野発言を受けて、野田元総理は「先に離党していった人の股をくぐる気は全くない。無所属になってもひとりで自民党を倒す」という男ぶりを見せていました。
カッコいいですね。日本人は判官びいきですから無所属の方が当選するんじゃないでしょうか。
まあ、国会議員になった後はひとりだとろくな活動はできないと思いますけど…。

このような民進党の内輪もめのなか、希望の党の小池百合子代表は「民進党との合流ではないし、全員を受け入れるわけではない。誰を仲間にするかは政策で判断する」いう姿勢を崩しません。
今日29日の記者会見でも「リベラル派を排除する」とも明言し、これで民進党左派は完全に流民と化しました。
第3民主党といわれるのだけは絶対にイヤ!ということなのでしょう。
希望の党の敵は自公政権ではなく、民主党の亡霊なのかもしれません。

しかし、小池代表は「政権選択選挙」を掲げ、希望の党をそれ相応の規模の政党にするつもりのようですから、亡霊のなかでも”まし”なのをピックアップせねばならぬようです。
そして、生き返りたい亡霊たちは「あいつよりまし!」といって、かつての仲間を足蹴にしながら蜘蛛の糸を昇る。
なんという醜い光景でしょう。

私にはそんな糸の先にあるのが本当の希望だとは思えませんし、糸を垂らしているのがお釈迦さまだとも思えませんがね。
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政権選択ではなく、選択の幅が狭すぎる選挙

「(戦う)相手の姿がよく見えない」
今日9月28日(2017年)、衆議院が解散され、事実上の選挙がスタートすると、街頭に立った公明党の山口那津男代表はそういって野党のドタバタを笑いものにしていました。

確かに野党のやっていることは悪い冗談ですよね。
民進党の前原誠司代表は、党としての公認を出さず、「民進党に所属する衆院議員は希望の党から出馬させてもらう」という方針を打ち出し、それが両院議員総会で可決され、これで民進党は事実上の解党です。
これにカンカンに怒っているのは、”野党共闘”していた共産党で、志位和夫委員長は「重大な背信行為だ。民進党からの説明もない。対立候補を擁立する」といって対決姿勢を鮮明にしました。
野党の新機軸になりそうな希望の党ですが、「リアルな安全保障」と「憲法改正」という理念を持っているので、共産党や社民党とは絶対に組めないわけです。
ただ、その点でいえば、野党共闘の一員だった民進党も、安保関連法案と改憲に反対していたはずなんですけどね…。
(※都知事選でも民進党は鳥越俊太郎氏を支援。)

ちなみに小池代表は、民進党のひとたち全員を無条件に受け入れるのではなく、「憲法と安全保障に関する立場」で選別してゆくことを明言し、希望の党と考えが違うひとは「アプライ(申請)してこないのではないか」とも語っています。
確かに民進党左派の人間は理念が違いすぎる小池代表とは一緒にやれないでしょうね。
衆議院ではありませんが、参議院の有田芳生議員などは、希望の党との合流について「悪魔との握手だ」とまでいって批判しているくらいですから。

ただ、そうなると、希望の党に行けない民進党の議員(解散なので前議員)どうするのでしょう?
前原代表が「党としての公認を出さない」といっていますから、出馬する際は”無所属”になってしまいますが、それだと比例代表は使えませんし、小選挙区で落ちて比例で復活というケースもなくなってしまいます。
前回、比例で救われた菅直人元総理などは大ピンチです。
ひょっとすると希望の党に行けないひとたちで新党を立ち上げるかもしれませんね。
私はその方がわかりやすくていいと思いますけど。

わかりにくいのはやはり”野合”です。
希望の党は27日の設立会見で、「しがらみのない政治。寛容で改革の精神に燃えた保守」という耳障りのいいフレーズを並べ、「非自民、非民主」を掲げていましたけど、このままでは”第2民進党”です。
しかも自由党の小沢一郎代表までもが希望の党との合流をいい始めているのですから、もはやカオスです。
既存政党が抱える”しがらみ”を打破するはずが、これでは安倍晋三総理のいう「看板の架け替え」にすぎません。
維新の会の松井一郎代表は、「しがらんでいるひとたちを受け入れるのであれば、自分たちは希望の党との連携は考えない」と述べていましたけど、賢い選択といえるでしょう。

希望の党は理念や政策が近い維新の会と組むのが有権者にとってはわかりやすいはずですけど、小池代表は今回の選挙を「政権選択選挙」と呼んでいるので、大所帯の政党を作るために民進党と一緒にやってゆくことを選んだのだと思います。
こうなると希望の党というより野望の党ですね。
しかし、そのことで希望の党は民進党=民主党の”負のイメージ”を背負い込むことになってしまうのではないでしょうか。
希望の党は姿がよく見えないのに、なんだかドス黒い気配だけが濃厚となってきました。

我々有権者は選択の幅が狭すぎてほんと困っちゃいますよね…。
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解散に慌てるのは野党とマスコミだけ

一昨日9月17日(2017年)に「28日からの臨時国会で衆院解散の方針」という報道があって、一気に吹いた解散風ですが、国連総会に出席する安倍晋三総理も「帰国後(22日)に判断したい」とって解散を否定せず、与野党トップも選挙モードに突入したことで、”9月28日解散、10月22日投開票”がほぼ決定的となったようです。
降って湧いたような解散風だったので、国民の側もふいを突かれたようになっていますけど、衆院はだいたい3年前後で解散していますし、前回の選挙が2014年12月だったことから「年内にも総選挙がある」と目されていたので、そう慌てるようなことでもありません。
まあ、時期が来たということなのでしょう。
(※衆院の任期は4年で満了。)

ところが、この総理の解散の方針を受けて、野党とマスコミは大騒ぎの上に、息を合わせてバッシングの嵐です。
「森友・加計問題隠しだ!」「北朝鮮問題があるのに政治空白を作るのか!」「大義がない!」
そんなことを叫びながら滑稽なほど慌てふためいているわけですが、森友・加計問題などはもう半年も野党とマスコミが「疑惑!疑惑!」と国会を空転させながら世論操作したにも関わらず、安倍総理や政府の不正はいっさい出てきません(野党の空騒ぎこそ政治空白)。
また、北朝鮮情勢でいえば、選挙が数ヶ月後になろうとも、ロケットマンの暴走が止んでいるはずもなく、総選挙による空白期間は絶対に出来てしまうわけです。むしろ来年の方が状況が緊迫している可能性もありますから、選挙をやるならいまのうちという考えもできます。

そして、”大義”。
過去の総選挙を振り返ったって大義がある選挙の方が珍しいです。
衆院は、なにもなければ3年くらいで解散するのがほとんどなので、そのくらいの頃合いで、ときの総理が自分の党に最も有利なタイミングを計るにすぎません。

”大義”が掲げられたケースでいえば、「国民に信を問う」といって行われた05年の郵政解散や14年の消費税解散の場合は、両方ともわずか2年で衆院を解散させています。
選挙というのはお金も時間も手間もかかりますから、短期間でそれを行うならばそれ相応の理由がいるというわけです。
それに対して、今年の解散は、前回が2014年11月だったわけですから、9月解散となれば任期は2年10ヶ月になります。
衆院の平均任期は2年半なので、大義がいるほど短いようにも思えません。
しかも、年内の衆院解散は以前から予想されていたわけですしね。

それなのになぜ野党やマスコミが眉を吊り上げているのか?
答えは簡単ですよね。
民進党は今月の代表選で共産党との協調路線で党が分裂しかねないような戦いの末、前原誠司新代表が誕生したものの、幹事長に内定していた山尾志桜里議員に不倫疑惑が発覚し、前途多難。
前原代表は共産党との連携は解消する方針を明言していますけど、共産党はいまだに秋波を送り続け、野党共闘とやらの足並みは完全に乱れています。
また、数ヶ月前までは国政の目玉になるとマスコミが期待していた小池百合子東京都知事と若狭勝議員の新党も、小池知事の評価と人気がじわじわ下がっているのと、新党の立ち上げが遅れていることで、完全に出鼻をくじかれた格好。

自民党と内閣の支持率も高くはありませんが、野党が混乱しているので、いまならば”消去法”で有利な状況にあるというのが安倍総理側の分析なのでしょう。
そして北朝鮮情勢。
日に日に緊迫の度合いが増しているのですから、早めに総選挙をやっておくというのも”危機管理”ということなのかもしれません。
もちろん、国会が始まって、野党やマスコミがまたあらぬ”疑惑”で印象操作をする可能性もありますから、それを避けたいという思惑だってあるでしょう。
ようするに総合的に判断して、いまが一番いいタイミングなんだと思います。

というわけで、我々有権者も総合的に判断することにしましょう。
野党やマスコミのように慌てる必要はありません。
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山尾議員ならフランスへのガソリン代は十分

昨年(2016年)流行語にもなった”不倫”ですが、政界では今年もまだそれが続いているようで、自民党の中川俊直議員が浮気相手とハワイで挙式ごっこをしたり、今井絵理子議員が妻子ある地方議員(本人いわく婚姻関係は破綻)と人目もはばからずにイチャイチャしながら「一線は超えていない」という迷言を残したりと、ワイドショーのかっこうのネタになっているわけですが、それも民進党の山尾志桜里議員の不倫疑惑報道でピークに達したといっていいでしょう。
山尾議員は昨日9月7日の会見で不倫を否定したものの、「誤解を生じさせるような行動で様々な方々にご迷惑をおかけした」といって離党の意向を表明しました。
これでは事実上、不倫を認めたようなものです。
山尾議員はこの疑惑で内定していた”新幹事長”をふいにしてしまったばかりか、今後の議員としての立場も危うくなってしまったわけですが、幹事長に就任した後にこのスキャンダルが出ていれば、本人のみならず民進党のダメージも計り知れず、ある意味不幸中の幸いだったといっていいでしょう。
そこには『週刊文春』の武士の情け、いや”忖度”があったのかもしれませんね。

ただ、ここで私の個人的な考えをいわせてもらえば、不倫・浮気をした国会議員が、党を離れたり、職を辞したりすることは、必ずしも正しい責任の取り方ではないと思うんです。
人間には”気の迷い”というのもありますから、私もそこまで強く糾弾する気にもなりません。
まず既婚者であれば自分のパートナーに心から詫び、有権者に事実関係を正直に説明し、モラル違反を犯したことへの反省を述べるべきです。
そこで許してもらえるかどうか、次の選挙で勝てるかどうかは、本人の努力次第といっていいでしょう。

その意味でいうと、否定と離党という矛盾で不倫疑惑に対応した山尾議員の判断はかなりの悪手だと思います。
”子育てママの代弁者”を自称していた山尾議員だけに、不倫を認めるわけにはゆかなかったのかもしれませんが、認めないならどこまでも突っぱね、認めるならば素直に謝った方がママたちの共感も得られたはずです。
議員として生き残る最良の手を打ったはずが、議員生活の終わりが見えるような会見になってしまいました。

もっとも、本来ならばこの山尾志桜里議員は、昨年発覚した政治資金問題で議員辞職すべきだった人物です。
政治資金収支報告書に記載された”1日10万円、トータルで地球5周分ものガソリン代”はどこに消えたのか、いまだにそれははっきりしていません(他の部分にも異常な収支あり)。
「秘書のせい」ということでうやむやになり、刑事事件としても不起訴処分になりましたが、自民党の議員ならばマスコミが連日バッシングして、辞職に追い込むような事案です。
それなのにマスコミはほとんどこれを報じませんでした。
”検察を動かすのは世論”ともいわれますから、不起訴処分にしても、マスコミが山尾議員を守ったといっていいでしょう。

このことは山尾議員にしたら大きな成功体験だったはずです。
自分は守られているという安心感があるから開けっ広げになり、『週刊文春』に鮮明な写真を何枚も撮られる羽目になったのではないでしょうか。
民進党議員は普段からマスコミに甘やかされ、マスコミを信じ切っているようですが、日本のマスコミは信念や信条、ポリシーよりも”お金”ですから、売られるときはあっさり売られます。

そしてそのポリシーでいうと、山尾議員の不倫相手とされる倉持麟太郎弁護士は、安全保障や憲法、死刑制度などに対する考え方が民進党に近く、勉強会の講師をしたり、何人かの議員のブレーンになっているそうですが、同志だからといって”仲良くなりすぎる”のは、やはり左派の特性なのでしょうか。
彼らは自分たちを「リベラル」とも自称しますけど、リベラルの本場フランスでは、歴代の大統領が不倫を繰り返しても国民が大して気にしないのは有名です。
民進党やその仲間たちは日本もそういう国にしたいのかもしれませんね。

私は御免こうむりますけど。
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プロフィール

かつしき

Author:かつしき
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